1,000冊以上読破してきた本好きがお勧めするジャンルは経済小説!

私は読書が大好きで

これまで1,000冊以上もの本を読んできました。

 

そんな私がとくに好きなジャンルは経済小説。

時間がない中でも、経済小説だけは隙間を見つけて読んできました。

  

何それ?聞いたこともないけど…なんて人のために解説していきます。

経済小説とは

ちなみに経済小説とは

企業やそこで働く人、経済事件などについて書かれた小説のことです。

 

現実の企業や人物、事件などをモチーフにしているものもあり、

めちゃくちゃ面白いし、すごくタメになる!と私はおもいます。

 

テレビドラマや映画になったりすることもあるので、

テレビからこの小説を知った〜!なんて人もいるかもしれません。

有名な作家

経済小説で有名な作家はたくさんいますが、

私がこれまで読んできた本の作家を一部紹介します。

  • 真山 仁
  • 楡 周平
  • 池井戸 潤
  • 山崎 豊子
  • 城山 三郎
  • 江上 剛
  • 橘 玲   など

私はとくに「真山 仁」「楡 周平」「池井戸 潤」が大好きです!

この3名の本は繰り返し読むくらい、読みごたえがあります!

経済小説の効果

私の場合、経済小説を読むことで次のような効果が得られます。

  1. 知らない業界の知識が増える
  2. 自分の仕事の問題解決のヒントが見つかる
  3. 登場人物の行動力に感化される
  4. 知恵を絞って難題をクリアしていくので、勉強したくなる
  5. どこも大変な中で仕事してるんだな~、頑張らねばと思う

知らない世界や自分とは違う生き方を知ることで

何か気づきがあります。

単純に楽しいからストレス発散にもなりますけど、

やっぱりそれ以上のプラスがあると自分は思います。

 

ただ、1点だけ注意点としては、

私の場合、もう少し読みたい…、あとちょっとだけ…

といったように、楽しくて止まらなくなり、

睡眠不足気味になりがちです。

 

十分注意して読まれてください。

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